ワカサギ釣りに行きませんか。ワカサギは冬が本当の釣りの季節です。、数も釣れ、魚体も大きくなり、なにより活性が上がります(よく釣れます)。寒いのが難点ですが釣り場によっては、屋形船のある釣り場も散在しています。また子供から大人まで、特に女性に人気の釣り場として有名な湖も全国にはたくさんあります。
さて、ワカサギ釣りでは100匹越えや300匹〜なんて釣れることも珍しくはありません。それは、ワカサギの天敵が水の温度が下がると同時に、活性が落ちる(元気がなくなる)からなのです。代表的なのが悪名高きブラックバスです。このブラックバスの活性が鈍くなってくると、点滴がいなくなり水中はワカサギの天下になります。
ワカサギ釣りは日によってとても釣果に差がでる釣りです。水中温度、天候、風の向き、時間等々釣果に関係することは他にもたくさん、これらのことは他の魚の釣りとも共通しますが、ワカサギは群れで湖を移動します。ですから釣れだすとガバガバなんて事は、ざらに発生します。安定した釣果を望むにはベテランの釣り師に聞くのが一番の早道です。湖ではみなさん一箇所に固まって釣っていますよね、群れが散らないようにみんなで釣りましょう。
ワカサギは群れで湖を移動します。ですから先ほどまで釣れていたのに、急に群れが移動して釣れなくなるということもあります。ただ完全に魚がいなくなっただけではありません。そのままでも少しは釣れるでしょう。しかしまた群れを寄せたいのであれば、動きのあるものにワカサギが寄ってくることを考えて、サオを動かしたりして呼び戻しましょう。


